仙台七夕2026参戦レポ
爆速で帰省していた私は朝から仙台駅へ。ペデストリアンデッキで蝉鳴いてんのね。ちょっとアーケードに入って七夕の写真撮ったりする。アーケードでは「季節(とき)はめぐり〜♪ また夏が来て〜♪」と青葉城恋唄が流れる(至極当然)。

アーケードのエクセルシオールカフェに入ってモーニングにしたわ。1Fの奥にはピアノ型のカウンター座席があってオシャレ。上のガラスから朝日が差し込んで気持ちがいいのよね。そしてPCで仕事をする。そうこうしている間に藤崎が開店するので、ちょっと催し物を見たりする。過去の仙台七夕のポスターが良かったわね。ここでも青葉城恋唄が流れる。

アーケードってT字になってるんだけど、横に行く方はメインの通りほど混んでないのよ。三越のあたりとかがいいわね。写真館の目の前では、おじいさんが仙台七夕記念の撮影をしている。1枚800円とかで撮影してて、スタッフが周りに人が入り込まないようにしてくれて撮影している。「笑顔でお願いします」と言って撮影されるけど、おじいさんはそんなに表情が変わらないタイプのおじいさん。
空いてておいしいランチ
朝を早めに済ましたのでお昼は混む前の11:00くらいがターゲット。観光客は海鮮とか牛タンを狙うのよ。そこで並ばず快適に美味しいものを食べたいというのなら、スープカレーをおすすめするわ。北海道のチェーン店だけど北海道と神奈川のはずれとか珍しい場所にしか無い「北緯43°のスープカレー屋さん」。絶対美味しいし、11:30までに行けば絶対入れる(平日ね)。今回はここで1日10食限定のエビのスープカレーを食べたわ(辛さは7、ちょっと辛いのが好きな女性にはまだまだ余裕)。

あとは、グルメ派で奮発して予算2,500〜5,000YENなら焼肉の「仔虎」をおすすめするわ。七夕真っ只中のアーケードにある店だからできれば予約がおすすめかな。一部のランチメニューは七夕の時期には提供していないようだから予算少し高くなると思うけどおいしいわよ。カウンター席があるから一人旅には有利。食レポはこの記事参照↓
アクセアカフェ使用レポ
そんで、今日は仕事しに来てるから、コワーキングカフェに行くわけなのよ。それがアクセアカフェ。最近あちこちに出てるのよね。「とーもん」の近くにあるわ。
入るのにアプリが必要だから登録したらビジネスマッチングアプリみたいなのがいの一番に立ち上がるから「なにこれ!?」って思ったわ。お前ん家でマッチングしたかねーよ!まあとにかくアプリ入れてクレカ登録したら全国のアクセアカフェが使えるわよ。QRコードで出たり入ったりするのね。今回は入れないと困るから事前に個室ブースを予約。
なんか背もたれが壁のように高いブースがあるんだけど追加料金なしで使えるから人気で、14:30くらいでもうのこり1席しかあいてなかったから予約しててよかったわ個室を。個室を3時間予約したら利用料とは別に660YENかかったわ。利用料は3時間利用パックに初回割引が効いて968YENだった。まあこんなもんだなって値段ね。
トイレは男女1つずつ。トイレに入ると外の客のWeb会議の声が多少聞こえてくる。つまりこっちのブリブリ音(直球)も向こうに轟いている可能性が非常に高いわ。でもみんなイヤホンして会議してんだから大丈夫よねと思って遠慮なくブリブリしたわ。新しいからトイレが綺麗(流れ的に無理のあるフォロー)。
個室ブースの中で特筆すべきはマルチ充電ケーブルがあって、すぐ壁から充電できるのはありがたいわね。あと、ブースは鍵がかからない。トイレに貴重品を持って行くにしてもPCは…というときのために私はケンジントンロックを持ち歩いてるのよ(ドヤ)。↓こういうやつね
イスの足をかける部分が輪っか構造になっていてロックワイヤを引っ掛けられるから私はそこにしたわ。もし椅子のところがわっかになってないときは椅子の支柱(なるべく上の方)にきつく巻いて巻いて、最後に輪っかにキーをくぐらすのよ。
んで無料のドリンクサービスがあって、北海道ミルクのカフェオレみたいなのがあってたしかにミルクはうまい(北海道旅行経験者)。カフェインレスの飲み物としてコーンポタージュはもちろんなんだけど、麦茶(しかもホットも)があるのが嬉しいわね。紙コップになみなみそそいでくる。紙コップがうがいカップに毛が生えたサイズ、ほぼ物産館のだし汁試飲のサイズだからもうすこしちゃんとしたのがいいわね。「量多め」ボタンがあるんだけど絶対あふれるわこんなの押したら。せめて飲食店のSサイズくらいだと嬉しいわカップ。あとは、なんかアプリを通じた決済だけできる軽食とかがケースに入っていたわ。 結論としては全体的に値段相応で、損はしていない感じだわ。新しくて綺麗だし。
スナック順 訪問レポ
アクセアカフェで仕事をひと段落させた後は第二の実家、スナック順へ。最初の訪問は一年前だったわ。
入ると常連さんが優しく歓迎してくれ、ママが「元気だった?」って声かけてくれて気持ちが安らぐ。サラダ、おつまみが出てくる。久々にお店に来たらカラオケマシンに変化が。前はたしか夜の店用のモデル(響)が入っていた気がしたが、JOYSOUND X1(最新機種)のコマンダーにパワーアップしていた。キョクナビも最新型に。
隣の席には90歳でお元気、司会業をされているお話上手なおじいさま。立板に水の喋りでウィットに富んだオヤジギャグを連発する。オヤジギャグが好物の私にはたまらない。今日歯医者に行ったら会計が270円だったらしく、領収書も見せてくれた。1割負担だという。「このスナックに出入りする方は面白い」と言っていたがおもしろ人員の筆頭はおじいさまだろとは思う。

モニターにかぶりつきで歌うスキンヘッドの常連さん(たぶん視力の問題)。もう一人もマイクを持ちはするものの守護霊みたいに背中に張り付いて歌わない。そんなすっかり出来上がってる様子を見て時計見たらまだ17時だから(店は15:30オープン)。さらに「星影のワルツ」がかかる。「ハゲのワルツ?」といった常連さん同士の親しさ由来の容赦のなさに爆笑。常連さんから「これ娘の写真」など色々見せてもらう。こういうのほほんとした話題が本当に好きで、平和で小さな幸せがあるんだなと和む。
コロッケものまねメドレーでものまねされていた曲が次々と登場する。レイニーブルーとか、松山千春の恋とか。コロッケ師匠は世代をつなぐ架け橋だわ。私の歌う郷ひろみや沢田研二もとても喜ばれるものの、常連さんの守備範囲はさらに広く、石原裕次郎の曲のデュエットをリクエストされたが応えられず。私、歌詞に「おふくろ」って登場する曲って北国の春しかレパートリーがないんだけど常連さんの歌う曲はそういうのがバリバリ登場する年代。タイムスリップしたかのような心地だわ。
さらに歌い方も勉強になる。わりとマシンに近い歌い方をする自分(リズム感がいいと褒められた)は歌の抑揚が出るように研究しているが、自分の人生の倍以上カラオケを歌っているであろう面々の歌い方はすごい。字幕から明らかに遅れているけど心地よく曲として成立するタメとか、勉強になるわ。情緒たっぷりの仙台ご当地ソングもホッとする。ちなみに、今回披露して一番盛り上がった曲は西城秀樹の「傷だらけのローラ」よ。常連さん達が熱く盛り上げてくれる。
最後はママと常連さんがお店の外まで出てきてくれて4人で見送ってくれて感激だわ。また元気でここに来ようと思うのであった。行きつけのスナックがあるって嬉しいなと思いつつ帰宅したわ。笑いすぎて喉ガラガラよ。
んで、肝心の帰宅なんだけどみんな国分町から仙台に向かうわけよね。七夕をやっているメイン通りは混むのよ。その1つ外の区画を通るようにすると混んでないからスムーズに仙台駅までたどりつけるわよ。地下鉄あおば通駅の入り口に入ってしまえば地下を通じて仙台駅まで行けるから早いわ。こんなわけで今年の七夕も大いに楽しんだのであった。ごきげんよう〜
↓これ広告ね。なぜこれを選んだかと言うと宮城って観光名所(松島、塩釜、仙台定規、水族館…)がバラバラなのよ。公共交通機関を使っているとまわりきれないからレンタカーがおすすめなのね。ここのなら仙台駅東口すぐで借りられる。この広告主ならレンタカーもホテルもいけるから、もし市内で完結させるならホテルだけとってもいい。仙台って観光もさることながら「住み心地がいい」って側面があるから、仙台の朝から晩までののんびりした日常を体感してほしいわ。


























