ステキな4コマ

毎日更新。茶の間で日記と映画の話をするブログ

ミスドのなんかおいしいドーナツ(ヨロイヅカ式)を食べた その2

あのミスドのなんかおいしいドーナツを食べてから数日、私たちはあの美味しさが忘れられなかった。チラシからクーポンを切り取ったのだが、そのチラシを捨てられずにいた。チラシをまじまじと眺めては、「おいしかったね〜」と話す私たち。そこで、おかわりのドーナツを買いに行ってきた。

ココナッツのやつ(ノワドココ)

ココナッツのやつ(ノワドココ)を食べてみる。大変活きの良いココナッツの食感に特化した一品。とにかくココナッツのシャキシャキの食感が全面に押し出されている。甘さの強くないココナッツを主役においているので、中心部のキャラメルも甘すぎず絶妙。最下部にチョコレートもあるが甘さ控えめで主役のココナッツを引き立てる。私は「ココナッツというカテゴリは美味しさの上限が限られているのでは」と失礼なことを考えていたが、食感は新鮮な大根のレベルというココナッツの新境地にたまげた。さすが食感をうたうヨロイヅカ式。

次にチョコのやつ(トリオレショコラ)も食べた(写真は忘れた)。これは、甘い飲み物と一緒に食べられるチョコレートのお菓子という立ち位置である。こちらはナッツが乗っているが、食感はザクザクしてない。甘さ控えめだが、全体的にこれだけチョコのいろいろな要素をかけ合わせて上品にまとまっているということは、恐ろしいバランスで調和が取れているということだろう。

モンブランは食べていないので詳細不明(ちょっと食べ過ぎになっちゃうからね…)。

ここまで食べてみて、個人的No.1はやっぱりピスタチオのやつ(ピスターシュ)かなと思う。甘さのあるチョコレートとピスタチオの調和よ。。。ただ、これは好きなものの上位に「甘いチョコレート」があるかるからそうなるのであって、ココナッツが最上位の人にとっては、あのココナッツのやつの食感はすごくたまらないものになっているはず。甘さ以外の側面のチョコや飲み物にこだわる人にとっては、あのチョコのやつが良いと言う話になるだろう。

それにしても、最近のドーナツ凄すぎでしょ…約250円(しかも売値)という限られた条件でこれほどチョコレートと食感のバリエーションをもたらせるとは。ドーナツの可能性を引き出した意欲的シリーズである。末永くコラボしろ。個人的No.1のピスタチオのやつについては下記記事を参照。ごきげんよう〜