ステキな4コマ

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簿記3級! この野郎!! その1 いきなり知らない数字が出てくるのをやめてほしい

この度、簿記の勉強を始めまして、「憎しみ」という新しい観点から簿記に立ち向かい、3級合格を目指すという画期的サクセスストーリー(予定)をお伝えします。

私はまず算数とかが大嫌いでして、どれくらいかというと「私は何も悪いことをしていないのに知らない数字がいきなり出てくるのがやめてほしい」と考えていました。さらに、簿記については「変なルールばかりで理不尽だらけでけしからん」とも思っていました。

理不尽な簿記問題を糾弾する勇気ある一枚

なので、簿記に関わることはないと思っていて周囲にも「私が簿記をやるときは地球が崩壊するときだ」と言っていたんですな。しかしながら簿記3級合格を目指すこととなりましたのでこの度、地球爆裂となります。

簿記の勉強を初めて、まず今回は「私は何も悪いことをしていないのに知らない数字がいきなり出てくるのがやめてほしい」が解決しました(簿記以前の問題)。

ある程度修行をして数字やお金の問題で苦手なところはそれなりに解決していたつもりが、問題文として出てきたときにはまだ自分は「数字が苦手だ」と思っているので解釈を拒否するところがあります。

どんなもんかというと、例えば「利息の1ヶ月分を計算する」と言う時に12で割りますが、解説にいきなり式が書いてあって、問題に登場していない「12」と言う数字で出てくるのが耐えられませんでした。出てくるなら事前の説明とか根回しが必要だろ!と。

ただ、よう考えたら突然出てくる数字はだいたい12とか365であると気づいた私。文章にして書き出せばなんということもないが、とてつもなく解釈を拒否しているということがわかります。書き出して記録することが本当に本当に大事だなと…

読者はこれを見てだいぶ不安だと思うんですが、合格まで温かくおもしろく見守ってくださいませ〜
ごきげんよう〜