ステキな4コマ

毎日更新。映画感想と日記の日替わり(ネタバレあり)。

Azureスーパー品出し大苦戦

こないだ大苦戦してたAzureなんだけど、コンテナ周りはパスしていいってことになって命拾いしたわ。とりあえず仕切り直してAzureスーパー (一連の作業をスーパーの品出しに例える)を作るところから始めないといけない。そしたらJapan Eastサーバーの無料枠が一杯で作れないって言うのよ。だからサーバーの場所変えろと。結局ブラジルに陽気なスーパーが誕生したわよ。 

とりあえず1つ作るとなんか4つ出てくるあたりもう常識では動いてないのよね(過激派)。大本命はApp serviceね。ここがスーパーになる。

1つ作ったのに4つある怪

このスーパーには「既定のドメイン(住所のこと)」があるから、ホームページみたいなのが作れるのね。今回お店のHPに「Hello Azure!」という宣伝文句を表示させるのが目的よ。それもGithub農場から野菜を自動直送する(宣伝文句も野菜扱い)。自動直送にするとたくさんの野菜を搬入するのに便利なわけね。

直送ルートをつなぐためには、「発行プロファイル」というバックヤード通行許可証の準備が必要。Azureスーパー側で発行しているので、それをGithub農場に入れる。

Githubではリポジトリとか言う概念があるが、これは品出し先のスーパーごとに1つリポジトリができるみたいね。今回はAzureスーパー品出し用のリポジトリ(test-azure-app)ができる。リポジトリに出したい野菜(index.html) を入れていく。

Githubは英語ばっかり

さっそくやったんだけど、Hello Azureが表示されていない。 発行プロファイルで秘密通路は通じているから、Githubで野菜を作った時点でもう成功しているはずなのに。

そしたらNode.jsと言う環境(Azureスーパーの調理・加工・運営システム一式)がホームページを直接表示できないらしい。成功はしていると。これで仕様どおりらしい。なんで出来ないんだよ。人類が何億枚HP作ってきてると思ってんだ学習しろやって気持ちよね人間様の立場から言えば。具体的には指示書と段ボールがないむき出しのトマトを置いておいたら従業員が混乱している状態らしい。

仕方ないからAIの指示通り「スタートアップ コマンド (Startup Command)」 という入力欄に、以下の魔法の言葉を貼り付ける。「npx serve -s /home/site/wwwroot -l 8080」これは、Azureスーパーのすごい効率化された店長命令みたいな感じらしい。そしてページを表示したらちゃんとHello Azureが出てたのよ。人間からすればなんでこれで表示されるんだよって謎いっぱいね。 

Azureもそうだけどスーパーの運営なんて他にもやらなきゃいけないこといっぱいあるからもっと大変だわね。何回かミスっても結果として数時間でできるならたしかに現実のスーパーよりAzureスーパーのほうが野菜の陳列は簡単になっているのかも…ごきげんよう~