ステキな4コマ

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クーロンズ・ゲート公式配信「たのしい生体通信」参戦レポ

「クーロンズ・ゲート-九龍風水傳- 」(愛称クーロン)は、今年で発売29周年を迎える、カルト的人気を博しているゲームなのよ。香港の九龍城を再現した街並みや音楽に人々は虜になったのよ。「超級路人祭」に行って、イベント運営に立候補する人を募集してたから手を挙げて私もメンバーに加えていただいたわ(顔出しのないスタッフ)。

今回の概要~配信前

今回は公式配信イベント「たのしい生体通信」。1ヶ月前にも配信を行なっていて、今回も新しい情報がたくさん飛び出すわ。配信を前に、自分らの配信を「親父の配信」と称しながら席につく須藤さんたち。「おじさんじゃないよね、おじいさんだよねもう」。クーロンゆかりのお品の影に酒を隠す。

配信スタート~JPEGダンジョン制作秘話

20:00になり配信スタート。今回は進行の有田さん、作曲の蓜島さん、美術担当の井上さん、JPEGダンジョンを作った男・武富さん、プロデューサー須藤さんのメンバーでスタート。クーロンは今や3世代ゲームになり、「おばあちゃんがプレイしていた」という声まで聞かれたそう。 

まずはクーロンのJPEGダンジョンを作った男・武富さんにスポットライトが当たる。当時はオープニングから作り始めたらしい。クーロンに関しての情報が少ない中、このCGを頼りに蓜島さんは音作りをしたそうだ。それがクーロンチームに影響を与えていく。

作成当時すでにクーロン城は取り壊されていたとのことで、雰囲気を吸収して、武富さんの馴染みのある中野などの景色を再構成してあのクーロン城ができたとのこと。

「クーロンズ・ゲート アーカイブス」には誤字脱字が結構あるので作り直したいという話も。ちなみにこのアーカイブスの裏に蓜島さんの酒が隠れている。

「超人電音祭」情報 

肝心のイベント「超人電音祭」情報について。メインビジュアルはゲームキッズ。Tシャツにもなるとのこと!そして当日はなんとファイアの日!渋谷最大の箱、R-Loungeにて開催。

・開催日時:2026年5月24日(日)13:30開場、14時開演、17時終了予定
・通常チケット4,500円、グッズ付きチケット30枚限定15,000円
・チケットサイト公開:4月4日(土)
・チケット販売開始:4月11日(土)正午~4月30日(木)

前回のイベントでも爆音を奏でられた蓜島さんはもちろん、須藤さん、井上さん、武富さんといった製作陣もDJプレイで出演。製作者がプレイヤーとして参加することでどのような化学反応があるか見逃せない。

当日はグッズつきチケットも発売。やはり目玉はサイン入りのソフト!そして、体力を回復する謎のアイテム「男油」が登場!井上さんデザインで2本セット。「ぜひ会場でお飲みください」とのこと。何味だろう?男味?と盛り上がる。当日はフォトスポットも用意する予定があり、井上さんにプレッシャーがかかる。

さらに藤原カムイ先生がとてつもない速さで仕上げてくださったというTシャツのビジュアルもチラ見せ。 デザインは小黒のビジュアル。作家特有の味わいや解釈が混ざって想像が刺激される。

ゲストDJ紹介

ここで、イベントのゲストDJの紹介に。スタジオに「ヤノアケコ」さん登場。広東語カバー曲でDJをやるスタイルで、CDの買い付けに香港へ行くという。蓜島さんによればハッピーアワーを地でやっているという。YMOの公式コピーバンドとも言える「Yセツ王」としてパフォーマンスをされていて、九龍といえば「ガウロン」という香港ガチ勢。

もうお1人は本日会場にはこられなかったが「サイバーおかん」さんの紹介。万博で日本のカルチャーを発信するDJをやられたという。見た目で今回呼ばれたというほどで、出立ちはもはや路人。ネオンを背負っていてプレイをしており、これがなんとLEDではなくガチネオン(化学式Ne)。どんなパフォーマンスになるのか期待が高まる。

そしてクーロンチームからパフォーマンスする蓜島さんからは、クーロンのヒップホップ、ヘビメタ、歌謡曲Verをやると発表!だいぶ酒が回っている様子だ。各々のプレイスタイルの個性が見えてきて当日の期待がますます高まる!

締めのトーク

期待を高めつつ締めのトークに入り、須藤さんからは「DJイベントとはお祭りなので、おんなじ曲を聞きながら踊っても良い、踊らなくてもいい、飲むだけでもいい」と、楽しむイベントであることを強調。DJイベントへの参加ハードルが下がる一言だった。

イベント当日はコスプレ歓迎だが、着替える場所がないという。本当に路人になりきってきてもらうとのことだった。

クラファンでも返礼品となっている最新作「クーロンズゲートSuzaku」のパッケージとケースの中をお披露目。「ペタペタしないよ」(PSの限定版はパッケージがペタペタした)。

配信終わりへ

ここで数分余裕ができ、少しトーク。武富さんはドアのCGを作る時に蝶番から作るという徹底ぶりなどが明らかになった。蓜島さんはこの配信で4本も飲んだという。もはや缶の音がしてたわ。もともと独自のペースでお話しされるタイプの方だが、酒を飲むとそのテンポがさらに独特になるので一発でわかる。

やがて楽しい配信も終わり、さらに路人電音祭へのワクワクが高まった夜であった。配信が終わったらみんなトイレに向かっていたわ。最後に現地で配信中に撮影した出演者さんの写真を載せて終わります。ごきげんよう〜

配信の様子

↓超級路人祭 参戦レポ

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↓九龍夜總會2024 参戦レポ

www.jokerdandyjoker.com