用事があってちょっと実家に帰ったのよ。買い物して帰ってきたところ、朝のパンに塗るジャムがないことがわかったわ。実家の近くにはコンビニがあるから私が朝買いに行ってきたのよ。
そこで気になっていたことを思い出す。初めてのスポーツ新聞ということで買ったサンスポに載っていた官能小説「悪女狩り」。「おちりの穴に入れてくだしゃい 池まちゅ防衛大臣、必死の懇願」という素晴らしい見出しで鮮烈な印象を残した池まちゅ防衛大臣(詳しくは元記事参照)はまだ小説で活躍しているのかということを。そこでマーマレードとサンスポを買ってきたわ。
ところが!中を見てみると、小説は続いているものの見出しが普通になっていて、男女の比較的普通のまぐわいが描かれていた。以前は女王様が池まちゅのおちりの穴に【自主規制】していたのに!これじゃまるで普通の官能小説じゃないか(至極当然)!池まちゅは出オチだったのだ…(無念そうに)。

前回からの変更点といえばキャラクター紹介が追加され、限られた文字数で登場人物とその下半身の事情(E●とか)が書かれている。2人がする行為を1人がのぞいている、のぞき側のカメラワークで物語が展開する。が、体制を変えたせいでのぞき役からは還暦過ぎのおやじの尻しか見えなくなるなど、やはり見どころがある。小説としては文字数が限られているのにその中に起承転結が入っていて魅せる展開なんだわね。
とにかく池まちゅがどうやって現れたのか気になるわ。はやく書籍化しないかしら。いま168話目らしいんだけど、何話たまったら本になるのかしらね。楽しみだわ。ごきげんよう~
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