ステキな4コマ

毎日更新。映画感想と日記の日替わり(ネタバレあり)。

はま寿司 ベジータで勝利

友人と食事に行ったのよ。この友人は食にこだわりがそんなにないタイプで、今日行く場所はなんとはま寿司だっていうのよ。大人なんだからもう少しリッチなもの食べようよ(傲慢)と思いながらもついていく。はま寿司なんてスシローに毛が生えたようなもんでしょって思ってたのよ。でも結果としてはま寿司の方が良かったわね。都心部のスシローって品質もネタの量もぜんぜん満足できないのよ。ペラペラで四角い水っぽいまぐろ出しやがるのよ。だからはま寿司もそんなんだと思ってたのよね。

はま寿司のタッチパネルとレーン

予約の5組前くらいのとこで店に到着して、入口の前で10分くらい待って通されたわ。テーブル席に大人が向かい合って座るんだけど、モニターが2つあるのよね。これが大きい特徴だけど、はま寿司のUIには注文カゴという概念がなくて即注文なのね。慣れれば大したことないけどやはりスピード担保するためかしらね。

レーンが2段になっていて、レーンについてる細長のモニターお寿司のネタが流れてるんだけれども、これは疑似的なレーンに流れてるお寿司を表現しているらしい。気になるものがあったら、そこにタッチして注文することももちろん可能。

私が今まではま寿司を避けていた理由はかつて凍りついたマグロが提供されたからなのよ。恐る恐る赤身のマグロを頼んだところ「凍ってない!」が第一声だったわ。はま寿司は心を入れ替えたんだわね。ただ、赤身の味は正直イマイチ。

はま寿司には声優が喋ってくれるサービスがあって、私は迷わず堀川りょう(ベジータ)を選択。これで寿司を頼むと
「ご注文ありがとうございました(ベジータ)」
私「うおおおおすげー!」
感激したわ私。はま寿司くる価値あるわね。差別化できてるわよ間違いなく(ちょろい客)。

寿司ネタの中ではとろびんちょうと中トロがバランスが取れていて美味しかったわ。炙りえんがわはネタが小さいのとあぶりが不足しててもっと炙って欲しい。あと挟まってるシソがデカすぎる個人的に。えんがわと良い化学反応を起こすならもう少し葉のゴワゴワを感じにくくして欲しいわね。大トロも頼んだんだけど脂由来の甘味が感じられなくてダメだったわ。やっぱりこういうお店は低〜中価格帯が美味しくなるのよね。デザートの黒蜜きなこ豆乳プリンが美味しかったわ。ただ、黒蜜のマネジメントがうまくできなかったから最後のほうほぼ豆乳プリンだったわ。それでも美味しいけど。

ここで軍艦巻きの話なんだけど、わたし軍艦って好んで食べないのよ。だって人生において、人生において(強調)、寿司にのりが邪魔して入る隙なんかないでしょ!寿司という高級品に、庶民の食卓に出てくる海苔が割って入るってどういうことよ!でも人と一緒だから今回食べたわけよ。中トロののった軍艦をお友達と一貫ずつ食べておいしかったんだけど、これ海苔が邪魔しなければもっと美味しかったんじゃないの?やっぱり軍艦って邪道だわよ(過激派)。

文句言いながらも1人2500円くらいで腹一杯食べたわよ。なんだかんだとろびんちょうのために食べにくる価値があったわね。あとベジータね(寿司関係ない)。スシローとくら寿司とはま寿司とかっぱ寿司だったらはま寿司を選ぶわね私は。今回は新しい発見があって勉強になったわ。ごきげんよう〜