ステキな4コマ

毎日更新。映画感想と日記の日替わり(ネタバレあり)。

人生初のスポーツ新聞と官能小説

今年は100のことに挑戦するって話だったから、その一環として人生初のスポーツ新聞を買ってみたのよ。サンスポを年の瀬に買って読んだんだけどブログにするのを保留してたからサンスポと年越ししてゴンチャに持ってってようやく読んだわ2ヶ月遅れのサンスポを。

ゴンチャでサンスポ

スポーツ新聞というだけあって自分と関係ない記事がほとんどだわ(至極当然)。買って読み始めた当時は年末で大掃除してて、父が仏壇の灰をのせる新聞を探してたからサンスポをあげたわ。実は全部あげたわけじゃなくて個人的ハイライト記事を残してたのよ。時はもうすぐ年越し、郷ひろみ紅白勇退のニュースが出てたのよ。買ってよかったわ。まさかこの情報をいち早くスポーツ新聞からつかむとは。この記事は保護した。

さらにもう一つあったのよね。「おちりの穴に入れてくだしゃい 池まちゅ防衛大臣、必死の懇願」という輝かしい見出しが目に飛び込んできた。そう、スポーツ新聞には官能小説が載ってるのね。メフィスト賞でデビューしたちゃんとした作家の「悪女狩り」という作品で、この号で確認できるのは池まちゅのケツの穴に女王様が【自主規制】という内容になっている。

池まちゅが出オチとかでなく本当に防衛大臣をやっている続きものの話なのか、それとも一話限りのキャラなのか、謎があるわね。半年通い詰めてようやく女王様に【自主規制】してもらえるっていうところから話が始まってるのよ。やはりちゃんとした作家の作品だから読ませる構成になってるのね。池まちゅが「この息抜き(女王様)がなければやっていられない」と冷静に言うのにもう次の段落では「おちりの穴」と言う落差が素晴らしいわ。プレイへの本気度というか躊躇のなさをうかがわせるわね。

見出しの出来があまりにもセンセーショナルな方向にレベル高くて大掃除してる家族に向かって大声で読み上げて紹介したからね(迷惑)。

この小説が本になったら読んでみようかしら。官能小説って多分夏目漱石みたいに難解じゃないもんね。そしたら官能小説レビューもできるわ。こうして漱石を巻き込み事故しつつ見聞を広げてしまった私であった。ごきげんよう〜

↓今年100のことに挑戦するの話

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