自分のベッドの枕がぺちゃんこになってきたら裏返してさらにぺちゃんこになってきたらまた裏返して、と妖怪みたいなことをしてるのよ。ベッドは窓際にあって自動的に日光が当たるから天日干しもしたことになっている(雑)。ローラアシュレイのフリフリのついた枕カバーなのよ(ロココ調への憧れ)。うふふ。
そしてある夜寝る前にふと考えるのよ。「このカバー…最後に洗ったのはいつかしら?」よりによって直近の洗濯は昨日。洗濯サイクルを逃したんだわ。そこで、靴の臭い(最悪)を消すために買ってきたメンズ用ファブリーズを翌朝噴霧することに。このファブリーズがあんまりいい香りじゃなかったのよ。「男の足の臭いがとれるのが一番強力だから」という理由で香りを吟味せずに通販で買ったのよ。
↓私が買ったファブリーズ
靴にしたときには臭いとか確認してなかったから枕に噴霧して初めて臭いを思い知ったわ。探偵ナイトスクープで知ったんだけど、くさい臭いは「その香りと親和性のあるちょっとよい香り」で打ち消すのよ。だから足の臭いに親和性のあるちょっとよい香りが枕についたのよ。噴霧が朝で良かったわ、夜にはちゃんと香りが散ってて。足の臭いに片足突っ込んだ臭いの中眠れねーよ。おっさんの加齢臭を消すためのものなのよねこれって(ド直球)。 私にはまだ早いわ。これを考えるとお花の香りとかを大人しく買っとけば良かったわ。 ごきげんよう~
