去年教会にパイプオルガンの演奏聞きに行ってきたのよ私。そういうところに行くとだいたい簡易な冊子が配られて、曲紹介と演奏者・ボーカルの紹介が載ってるのよね。
↓去年行ったパイプオルガンの演奏
そしたらボーカルはやっぱり音大の声楽科とか出てるのよ。すごくお金がかかるんでしょうなと思いながらパラパラ見る。そしたら、パイプオルガン奏者の人も載ってて、音大のなんかの学科のオルガン専攻を卒業と書いてあったのよ。オルガン専攻とかあるんだ。
ド素人の私はなぜそんなに学科とか専攻が細かく別れてるのかがわからなかった。鍵盤ついてんだからピアノ科でいいだろ(雑)って思ってたのね。その人はパイプオルガンのほかに普通のオルガンも演奏していた。ほんで、すべてのプログラムが終わった後オルガンの近くまで行って覗き込んでみたのよ。そしたら足元におびただしい量のペダルがあって驚いたわ。鍵盤2~3オクターブ分くらいあったわね。なもんだから、足も手と同じくらいバタバタしそう。どうせペダル3つくらいしかねーだろ(雑)って思ってたから面食らったわ。
なるほど、手さばきだけじゃなくて足さばきも学ばなければならないんだわと理解した。あれ踏んだらだらどうなるのかわからんけど。とりあえずオルガン専攻は必要という結論になったわ。鍵盤のついてるものは全部ピアノ科じゃないのね。ごきげんよう~
