何かアラスカの寒い基地みたいなところで、キャプテンが呼び出される。未知のものが見つかったから見に行くみたいな話になったのよね。記者も来てて、みんなで飛行機で行ってたわ。
開始18分くらいでやっと現場に行ったから、テンポはそんなに良くないわね。どうも現場には飛行機のしっぽみたいなものが埋まってるのよね。丸っこいデザインだわ。足元は凍ってるから爆弾で溶かすことにする。そうすると氷の下に人のようなものが見えるから切って運ぶことにした。
人の形が入った氷は倉庫の中で保管してたんだけれども、どんどん氷が透けて見えてきた。電気毛布で溶かしたところなんか犬が騒ぎ出して、逃げたみたいね。カケラを調べたら、にんじんとか野菜みたいな感じらしい。
ただ人が喋ってる時ってカメラずっと固定なんだよね。かなり退屈で、おまけに人の顔が覚えられないから、もう何が何だかわからなくなってきた。白黒映画だからただでさえ情報が限られてるのに(切実)。
温室の中で、犬が血を抜かれた状態で発見された。なんか血で繁殖するとかいろいろ言われている。研究室みたいなところでも植物?が何か増えてたけど、あれが何なんだかよくわからなかったわ。エイリアンは人の形をしてるっぽい。
温室にまだいるだろうみたいな感じだったけど突如Xは隊員たちを襲ってきたのよ。それで灯油で燃やしてみたんだけどもダメで、Xは逃げてった。最後は電撃で仕留めたんだけれども、何か完全勝利したっていう感じじゃない。不穏な雰囲気のままで終わったわね。
カメラワークとテンポが悪くておまけに人が多くて話がわからないって、この映画のほとんどの要素を楽しめなかったと言えるわ(致命的)。SFホラーの金字塔とは言われているものの、これより面白い作品はたくさんあると言えるわ。やはり金字塔と言うのは「エイリアン(傑作判定)」のことよね。カメラワークも悪いくせに会話の密度も高くてなんかごちゃごちゃしててこれはダメな映画(★☆☆☆)だわ。ごきげんよう〜
