前に見た映画がなかなかのアレだったので、今回は明らかに品質が保障されていそうな有名どころにしたわ。序盤から遺跡だが、罠などの緊迫感ある要素がカメラワークに盛り立てられて、最初から引き込まれる。
【主要人物】
・インディ・ジョーンズ
・ヒロイン
インディジョーンズは考古学者もやってるみたいね。今回はなんかナチスのオカルトみたいな物品(雑)があるとかで旅立つことになった。ヒロインのいる場所に行って、そこでヒロイン父が集めたお品(お宝へのキー)を巡って悪い奴と戦っていた。バーで戦っており、お酒や炎が出てくるなど、バトルの必然性がよく現れていてよかった。
ところで、インディージョーンズってあの有名なテーマ曲があるじゃない。あれ実家のヨークベニマルではレジ応援のテーマ曲としてかかっていたのよ。だから物心着いた時からこの曲はスーパーマーケットの曲なのよね。
カメラワークだけでも盛り上がるし分かりやすいが、BGMが盛り上げるので輪をかけて分かりやすい。例えばすごく綺麗ですよとか危険ですよとかが分かるのよ。ヒロインとの関係性についても面白いポイントがあって、ヒロインはずっとついてくるとかではなく、誘拐で途中離脱をしては顔を合わせて時々協力して…と言った関係性で新鮮。基本はインディ一人で頑張ってるわけね。
ストーリーとしては発掘現場へ行っては捕まって横取りされ、追い返されて追いついての繰り返しなんだが、最終的に「アーク」と言うお宝(お神輿みたいな形)を奪われ、追いかけ追いつく。最終的にアークの蓋を開けて悪い奴らは全員祟りに遭ってしまった。目を閉じてやり過ごしたインディとヒロインだけが生き残り、ひつぎは保護されて終了よ。
カメラワークとBGMが良い役割を果たしていて、テンポよく物語が進んでいく。アクションも華やか、かつその場所で戦うにふさわしいギミックがふんだんに作られていて、とても見ごたえがある。これは一定の水準を満たした良作と言って差し支えないと思うわ。ごきげんよう〜
