妹に言われたわ。「私のようにむしろ採血の針で気絶するのは普通で、姉ちゃんが強すぎるんだ」と。それもどうなんだと思うが、たしかに痛みを我慢することはできる。ロボコップで顔面蒼白になったわりに自分の身に降りかかる痛みには強いのよね。
さいわい、大きな手術とかもしたことがなく、どこが痛くて寝込むとかも無い。なので私にとってこの世で一番痛いのは注射(麻酔)ということになる。麻酔以上の痛さや血の描写は体験してないから、勝手にすごい想像をして気絶しているのかもしれん。そうするとロボコップで気絶しかけたことの説明がつくわ。

しかし妹も条件は同じのはず。聞いてみると妹の場合、採血系の針を見ると血が抜かれることを想像して青ざめてしまうのだそうな。想像力を働かせるポイントが違うと言うことか。でもそうすると、現実に存在しない映画で青ざめている私はいったいなんなんだ。ごきげんよう~
