【ネタバレ注意】ロッキーがボクシングを頑張って大仕事を終える話よ。最初はボクシングしながらヤクザの借金取りの手伝いをして回ってたわ。私ん家より狭いベッドの家で一人暮らししているようだ。はよボクシングしろと思うんだがなかなかしない。
【主要人物】
・ロッキー
・エイドリアン
・エイドリアン兄
そして中盤はエイドリアン兄の問題行動をひたすら見ていた。なんだこれは。ようやくチャンピオンが指名してロッキーと戦うことに。ここから鍛錬に励み、精肉工場の生肉を殴るという画期的なトレーニングも開発。
そして当日殴り合うんだけど、素晴らしいBGMとともにちゃんと最後まで立って終わった。結構良い勝負だったんだが、このチャンピオンは今まで何をやっていたんだ。結局判定負けだが、そんなことはもうどうでもいいようでエイドリアンと抱き合って終了よ。
トレーニングの様子と終盤のBGMが極端に良いもんだから、「ああこれはロッキーの成長物語だったのね」と前半部にも寛容になる。ラスト30分のために前半を我慢した価値もあると錯覚するわ。終わり良ければ全て良しとはまさにこのこと。ギリギリ良作かなあ。ごきげんよう~