ステキな4コマ

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迫力のある普通の映画「インディペンデンス・デイ」

【ネタバレ注意】こういう「地球になんか来る系」って、いろんなところの人らが騒ぎ出すから登場人物の把握がもう大変。さらに後から空中戦メンバー募られたときの絶望感よ。とりあえず重要そうな登場人物は下記の通り。
・大統領
・ウィル・スミス
・信号をとらえた人

インデペンデンス・デイ (吹替版)

前半は「月からの信号が来た」とか言ってるうちにUFOが来て、なんか高いビルの上でプラカード持ってはしゃいでる連中を殲滅してたわ。ほんで宇宙人をとらえたウィル・スミスが引き渡しに来て、博士がそれを調べていたら目を覚まして暴れ出した。博士がなんか頭脳をやられたのか「うわあ」とかいって後ずさってPCにぶつかったら火花は上がるし、なんかよくわからん機械がバチバチプシューとか言ってるのよ。緊急時慌てさせ機能に特化しすぎだろ。

緊急時慌てさせ機能特化のラボ

映画の半分を超えたあたりからようやく本編。宇宙人どもはイナゴのように星を食い荒らしており友好的な対話もできないから殲滅しないといけない。信号をとらえた人が言うには、コンピュータウイルスで対処できるとのこと。そこで宇宙人が使っていた2人乗り戦闘機を使ってウイルスを打ち込むことに。起動に成功してたんだが、なぜ起動したのかよくわからん。ご質問はいっぱいある。

戦闘機が起動してから「話が良い方向にまとまっていきます」みたいな熱いBGMが流れ出して大統領は演説するわで攻撃の準備を開始。そんで1人おっさんが特攻したのと、2人乗りのやつ(ウィル・スミスと信号をとらえた人)がウイルス流し込んで内部破壊して無事に戻ってきたわ。ハッピーエンドというところはグッド(後味は大事)。

しかし、ダメとは言わんが普通の映画だわこれ。というのも私は迫力やビジュアルで勝負する映画と相性が悪い。話とキャラさえ面白ければ絵なんてドットでもいいのよ(過激派)。今回の映画はまさに迫力のビジュアルって感じ。変な映画ではなくて、迫力のある普通の映画。強いて言うならあの火花を吹くPCが一番おもしろかったわ。世界には映画がたくさんあるから、たまにはこういうのもあるわね。ごきげんよう~