ステキな4コマ

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ハイライトはもちろん消火シーン。「ガリバーの大ぼうけん」

最近の映画を見る流れで、未読の有名な話を子供向け絵本を読んでみようと思った。早速だがガリバーってミッキーマウスみたいに捕まった後どうしたんだっけと思ってコレを読んだわ。

ガリバーの大ぼうけん (ポプラ世界名作童話 29)

なんと、ガリバーの大冒険は妻子持ちで貧困崖っぷちからのスタート。意外。本の挿絵とかではけっこう立派な服着てるイメージあるから貴族とかなのかと思っていた。一張羅?私はてっきり若者が「大冒険するぞー」って船で出たのだとばかり。

ほんで、自身より相対的に小さい人がいる国に行ったのね。ガリバーは国の人に親しまれてきたが、この国には政治事情に問題がある。そんな中、おしっこでお城の火災を消したことで国内の政治的緊張が高まったという(雑)。あの放水規模で逆に普段のトイレはどうしてたんだ。結局、政治しかも人間関係の問題で追い出されていたのね。とりあえず捕らえられたあとどうなったか分かってよかったわ。

世知辛い大冒険

島の外へ逃されたあと巨人の国にも行っている。実はこの話、ラピュタや猿の惑星の元ネタにもなったという冒険の金字塔らしい。そこまですごい本だとは知らなかった。母にこの本の話をしたら、「昔は日本でもそこらへんで立小便してたわ」と立小便方面に話が発展した。ごきげんよう〜