ステキな4コマ

ごきげんよう!4コマと記事で彩るダンディ様の美麗Blogである!

「メニューより実物がでかい、コメダ珈琲以外の喫茶店」 日本橋高島屋 黒澤文庫

週に一回以上は勉強や創作でカフェを利用する私のカフェ紹介。カフェを利用するのは朝が良い。なぜなら、モーニングは安いから!500円とかそこらで早起きして勉強やアウトプットをする習慣がつくのならば、それは安いものだ。夕食は500円では到底済まないし、疲れているから集中できないだろう。

さてさて、普段ベローチェとかサンマルクなど安いカフェに行って作業をする私だが、非日常を味わおうと思って、少し高くて美味しくて雰囲気のいい感じのカフェに行こうと思い立った。

黒澤文庫

それが、日本橋高島屋の黒澤文庫というカフェだ。メニューが絵本みたいで可愛らしくて楽しいし、店内も不思議なレトロの雰囲気がある。一人用の席は、店の外が見えるカウンターか、中央の島の部分。コロナ前は本の貸出も行っていたらしい。自分の席の周りにも本が置かれていて、読んでみた。本は「ゴリラ」「泥棒」「心理学」に特化していた。

席の様子。わくわくするごちゃごちゃ感とレトロ感。

ここはとても雰囲気も良いが、食事が軒並みデカかったのがびっくりした。コーヒーもでかい。味も美味しいがとにかくでかい!私に提供されたガレットもピザのように大きいし、お向かいの席に提供されたケーキもでかかったし、お隣の席に提供されたパンシチューもとんでもなくでかくて。普通パンをくり抜いた中にシチューが入っているというと、メロンパンより小さい円周のようなボリュームを想像すると思うが、普通のカレーのお皿とかピザのお皿にのるような大きいサイズ感で、なんだか子供用のビニールプールぐらいの雰囲気があってびっくり。

ガレットがでかすぎる(おいしい)

私が来たときは店には2時間ほどを目安に滞在できると言われて「こんなに素敵なところにそんなにたくさん居られるの?ラッキー」と思ったのだが、でかいガレットを食べるのに一時間を使った。大満足のボリュームで、夕飯が入らなかった。が、とても美味しかったので、他のものもめちゃくちゃ美味しいのだろうなあ。今度はもうちょっとトーストとかの軽食にしてみようかな。
店員さんが親切なので、食べやすいサイズのものを聞くのが良いと思う。みんなもぜひ行ってみてね!ごきげんよう~
↓お店にあったゴリラの本。おもしろ楽しかった。